今回、紹介させていただくのはミノルタのWロッコールSG 28mm F3.5です。当レンズは何度かモデルチェンジをしているようですが初期型のもののようで、F値は3.5でありながらもフィルター径は67mmと余裕があります。
中古カメラ屋さんで見たときにフォルムの美しさから、つい手を出しましたが、最短撮影距離が長いことを除けば、好きなレンズのひとつです。
見かけたら、是非とも手にとってもらいたいと思う1本です。






Color : Black MOUNT : MD 焦点距離 : 28mm
開放F値 : F3.5 最大F値 : F16
Filter : 67mm Diameter : 70mm length : 50.4mm weight : 305g (実測値)
最短撮影距離 : 60cm(L/M-S/E : 23cm、MD-S/E : 15cm)
絞り羽 : 6枚 構成 : 7群7枚 レンズ構成 : RF型




MINOLTA MC/MDレンズはMDマウントで接続が可能(所有しているレンズは接続可)だと思います。
当該レンズはそもそも焦点距離が短い(28mm)ため【L/Mヘリコイド付き】でも通常だと最短撮影距離は60cm(酷すぎる!)ですが、23cmまで寄ることができます。が、【ヘリコイド付きMD-S/Eマウントアダプター】であれば15cmまで寄ることができます。【鷹の目ロッコール】のために買ったマウントアダプターにより広角レンズでありながら疑似マクロ撮影を楽しむことができます。
レンズの個性(風景などを主に撮影するために作られたものとは思いますが。。)をより楽しむためには焦点距離Xmmであるならば、最短撮影距離はXcmの半分ぐらい(28mmであれば14cm程度)まで寄れるとボケをより楽しめるのではないかと思います。
【ヘリコイド付きMD-S/E】はKIPON製を利用し、【MD-L/M】はK&F Concept製を利用しています。
Pixcoのヘリコイド付きアダプターも利用したことがありますが、少し緩い感じで、KIPONの方がしっかり感がありますが、販売が終了したようです。
※当ブログで紹介しているものはあくまでも個人的に所有しているデジタルカメラ(α7RII、α6500、X-E3、EOS-5DII、DMC-GX7、Q-S1)による使用感であり、商品の品質を保証するものではありません。マウントアダプター等を利用する場合はご自身の責任においてご判断ください。上記機種等以外での利用についてはわかりかねます。
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